仕事行きたくない!辛い!めんどくさいと思う時の対処法14選

  • 仕事に行かないといけないのはわかっているけど、体が抵抗している
  • 起きれない、起き上がれない、体が会社に行くことを嫌がっている
  • 家族がいる、生活費を稼がないといけないのに・・・行きたくない気持ちがまさってしまう

 

このような悩みをお持ちではありませんか?

はっきり申し上げて、今の日本の労働環境を見ていると、こうならなくない方が不思議です。

 

それくらいにどの業界もストレスフルな形になっていて、消耗する人たちを私は過去に沢山見てきました。

同様に、私自身も仕事をしたくないと思って、仕事が手につかなくなってしまったことも少なくありません。

 

これなのですけど、早急に状況を改善しないと、色々と負のスパイラルで大変なことになってしまいます。

その理由も含めて、このような状態から脱却するために、どのような行動を取れば良いのかについて、徹底的にこの悩みを抱えている方のリサーチと対処方法を分析してきました。

なので、この記事を読むことで、ある程度の方向性は見えるのではないかなと思います。ただし、記事が長いため、あなたに該当する部分を読んでいただけると幸いです。

 

松尾
ということで、こんにちは、「私のお仕事」編集長の松尾です。この記事は、仕事行きたくないって感じてしまいがちな方向けの記事です。
先ほどの赤文字で提示した悩みをお持ちで、この記事にいらっしゃったと言う方は少なくないと思います。

 

そして、何を隠そう、先ほどの悩みは私が過去にすべて抱えていた悩みでもあるのです。
ちょっと個人的な暗い過去を語ります。今でこそ、自分なりには満足のいく仕事を出来てはいるのですが、そこまでに辿り着くまでに、私はかなり迷いの森をさまよっているような状態でした。

 

私は今でこそ、このようにWEBメディアの編集長をしていますが、このお仕事をする際に常に葛藤を抱えていました。
数年前からWEBメディアの運営に携わるお仕事をしていたのですけど、その際に、売るための文章を書くことにずっと抵抗を持っていたのです。

 

ネット上の記事を見て頂くとお分かりになると思うのですが、多くの記事は似たようなコンテンツになっています。
少し難しい用語になるのですが、SEO対策と言って、検索した時に記事が一番上に表示されるようになっています。
当然ながら、検索した時に一番見られる場所は上位にある記事です。

 

しかし、ノウハウ系のコンテンツと言うのは似たり寄ったりしがちです。例えば、「マッチングアプリ」と検索した時に、おすすめのマッチングアプリが表示されたりするのですけど、中身を見ると、ほとんど一緒です。
理由は、上位表示させるためには、「網羅性」と言う部分が深く関わり、結果的に、どのWEBサイトでも、他の記事に書いていることを網羅しようとする・・・。
その結果、似たり寄ったりと言うようなコンテンツが大量にネット上に投下されると言うことなのです。いくら時間を調べて書いたとしても真似されたりします。

※まともにコンテンツ制作を行なっているWEB制作会社もありますが、多くの会社は上記になりがちです。

そのことにずっと違和感を持っていたのです。当時働いていた会社の経営者もとにかく記事を量産する、そして、情報は基本はネットから拾うと言うスタンスだったため、それって倫理観がどうのとか・・・。
とはいえ、稼がないと生き残れないと言う企業の実態もありますし、まともに私の理想としているイメージで行おうとすると、正直儲からないなんてことにもなりかねません。
そんな感じで、私はますますこの業界に馴染めず、気付いた時には、体が動かなくなってしまいました。体が会社に行くことを抵抗している・・・。まさにそんな状態になっていました。
もちろん、その経営者が悪いと言うわけではありません。事実、多くの広告代理店はそのような感じなことをして商品を販売していましたから。
これは別に広告のみならず、リアルの対面営業や電話での営業も似たようなところはあるでしょう。
そこから、仕事に力が入ってしまわなくなってしまったのです。要するに、自分の中で描いていたWEBでコンテンツを作る制作の流れとリアルの流れが違っていたと言うわけなのです。

 

そして、ものを売ると言うことを考えれば考えるほどに、自分は詐欺をしているのではないかという思い込みに囚われてしまったのです。

例えば、英語の教育系商品を販売するとして、それで本当に結果が出るかと言われると必ずしも出ません。
本人の努力と教材がしっかりと理論に基づいていないと、英語力は上がることはありません。
そして、結果が出ていない人がいると言うところに目が行き、パソコンでタイピングする手が止まってしまいました。

 

自分のやっていることは何なのだろうと・・・。
この体験からある重要なポイントに気づきました。

 

恐らく似たような境遇にいらっしゃる方は多いと思います。特に営業なら、自分が良いと思っていなくても、売らないといけないことがあったり・・・。

 

これは仕事に行きたくないと思うきっかけのごく一部です。
他にも仕事でミスばかりして迷惑をかけてしまうとか、パワハラやセクハラ、モラハラで鬱になりかけているとか、通勤時間が長すぎるとか・・・。
また、理由が特にないにも関わらず、仕事に行きたくないと思ってしまうようなこともあります。
夏休みやゴールデンウィークを開けた月曜日に行きたくないと言う心理が生じたり・・・。
このように「あなたの理想とする方向性」と「会社の理想とする方向性」とのギャップが開けば開くほど、会社に行きたくないと言う気持ちが大きくなるわけです。
これは決して、あなたのみならず、誰でも起き得る問題です。例えば、私であれば人に教える仕事や考えて文章を書くタイプの仕事は比較的得意です。
ですが、接客などをする場合には、苦手すぎて、むしろ、人の足を引っ張るような存在になります。
どんなにいい会社に入社している人でも環境が変われば使い物にならないと言うことは少なくありません。
東大出身で商社に行った人がベンチャーに転職して、使い物にならないとかって話も聞いたことがあります。
私が昔勤めていた教師という職種でメンタルがタフと思われていた先生があるトラブルをきっかけに精神を病んで、そのまま退職してしまったというようなこともあります。
なので、誰しも会社に行きたくないって思いを抱えるものと言う前提で、ここからお話をしていきます。

 

橋本
仕事行きたくない!辛い!めんどくさい!って、いつも家から出るときに足が止まってしまうという方に、何か少しでもお役に立てそうなことを紹介しますので、悩まれている部分からチェックしてみてくださいね。
目次

 

1. 仕事に行きたくない気持ちは甘え?むしろ放置が危険と言える4つの理由

仕事に行きたくないって気持ちが起きる理由がその日の気分によるものだとともかく、もしもそれが長期に渡って続くものであると、注意が必要かなと思います。

 

仕事に行きたくないという気持ちを放置するのが危険な4つの理由

理由は、その状態を放置することで、以下の4つの状態が引き起こされてしまうからです。

 

 

松尾
それぞれ、言われるとそうですよねっていう感じなのですが、この4つはまるで歯車のように絡まっています。だからこそ放置すると危険だと個人的には考えています。
  • 仕事のパフォーマンスが落ちる
  • 人間関係が悪くなる
  • 病気にかかる可能性がある
  • 自分の理想・目的から遠ざかる

 

仕事のパフォーマンスが落ちる

行きたくないというのは体が抵抗を覚えているということですので、仕事のパフォーマンスは落ちてしまいがちです。集中力が欠如してミスを起こしやすくなります。

 

私はWEBで記事を書いたり、他にも文章を書くタイプの仕事が圧倒的に多いのですが、気持ちがついて来ないと言葉が出てきません。

何も考えないで、ただ機械的に書けば良いってわけでもないので、頭がぼーっとしてしまうことは致命的なんですよね。

 

橋本

これは別にWEBの仕事に限らず、他の業界でも同様です。なので、行きたくないという心の声を無視すると、結果的に生産性が落ちてしまうことになりかねません。


 

人間関係が悪くなる

パフォーマンスが落ちてしまうと、当然ながら、上司に何か言われたり、周囲からしっかりと動けと言われたりしてしまいがちです。

ミスや不注意を指摘され続けて、それを治すことが出来たら良いものの、気持ちが追いつかないと、実行することが困難になってしまうなんてことも少なくないです。

私も一時期、そのような時期があったので、お気持ちはよくわかります。

 

すると、人間関係も緊張感漂うものになって、「さようなら」「おはようございます」という言葉も出なくなってしまい、余計に人間関係がギスギスとしたものになってしまうことも少なくありません。

上司や同僚など一緒にしている人からしても、まともに働けないダメな人などと、負のレッテルを貼られると、さらにコミュニケーションを取ることも困難になり、余計に仕事に行きたくない気持ちが高まってしまいます。


病気にかかる可能性がある

病気にかかってしまう可能性があります。心身に何かトラブルを抱える理由として、心の問題は非常に大きなウエイトを占めます。

何か心が傷ついたりすることで、それが心のそこに積もり積もってしまって、それが症状になって現れるようなことがあります。

 

例えば、積もり積もったストレスが難聴になる事例はよくあります。以前、私が働いていた職場の友人は上司の厳しい叱責やメッセージによって、難聴になってしまったことがあります。

また、コールセンターで働いていたことがある方であれば、あまりにもハードで精神が滅入るような環境ゆえに難聴になってしまいました。

 

当然ながら、健康を害して働けなくなると、単に仕事のみならず、日常生活にも支障をきたしてしまうので、危険と言えます。


自分の理想・目的から遠ざかる

自分の理想や目的から遠ざかる・・・。これはつまり、自分が心から望む方向性の仕事をしていないと、目的とする姿からどんどん離れていってしまうということです。

これは、まさに私自身が経験したことです。私自身は最初にも紹介したように、WEB集客で常に違和感を持っていました。

思い描いていた世界とリアルで起きるWEB集客の世界が異なるものだったからです。

 

そして、何かを売るにしても、疑問を挟んでしまうような性格だったため、そこで、本当に良いことなのかと悶々としてしまったのです。

そんな気持ちで働いても良いものができるわけではなく・・・。

本当ならしっかりと良いものを作って稼いでと思っていたのですけど、そのような理想や目的からどんどん遠ざかってしまいました。

 

良いものを作ろうとすると、WEB集客のライバルに負けてしまうと・・・。

だったら、とにかく1記事を必死でリサーチして、誰にも真似されないコンテンツを作れば良いのではないかと考えるようになりました。

もちろん、誰からもクレームが入らないっていうのは難しいですけど、ネット集客をしている人たちのどこよりもリサーチして、出来るだけ真実の情報を届けたい。

と思って、今のスタイルが出来上がったのです。

 

ただ、ここまで来るために、私は私と違う方向性に進んでいた会社とは縁を切りました。

それが良かったか悪かったかはわかりませんが、時間がかかったものの、理想とするような方向性に行けていると感じているからです。


 

再度まとめますが、これらはすべて繋がっていると言っても過言ではありません。

どれか一つが欠けてしまうと、それに付随して、連鎖的に拍車がかかってしまいます。

 

例えば、会社に行きたくないと思っていると、いやいや仕事に手をつけることになるので、仕事の生産性が落ちてしまう可能性があります。そうすると、将来的な昇進にも関わる人事評価にも負の影響を与えてしまうことがあります。

生産性が落ちてしまうと、ミスが不注意によって上司に叱られたり、一緒に働いている人に指摘を受けることがあります。

すると、だんだんと「惨めな自分」を自覚して、どんどん自分の望むような働き方から遠ざかってしまい、心理的にまいってしまい、鬱になってしまうってことが実際にあり得ます。

 

これら4つの要素が順番に起きてしまうと、それは精神的にも身体的にもあなたの体をむしばんでしまいます

だからこそ、そうならないためにも、仕事に行きたくないと思われているなら、対処しないといけないということになります。

 

その方法論については後ほどお伝えします。

安易に会社を辞めることを推奨しているわけでもないので、具体的な方法論については次の章をお読みいただけると幸いです。

 

「仕事に行きたくない」は甘えではありません

責任感が強い方であれば、すごく思い悩まれる部分でもあると思うので、最初に申し上げておきますが、その感情は「当たり前なもの」です。

ワガママとか、逃げとかって考える必要はありません。

 

そして、すでに申し上げた通り、その感情をずっと殺したままでいると、知らず知らず、精神的にも身体的にも消耗してしまう可能性があります。

 

私自身は公務員、会社員、個人事業主、会社の経営者の4つの仕事をやってきたのですけど、正直なところ、労働者と経営者の両方に責任があると考えています。

私は職場を転々とした変わったキャリアの持ち主なのですけど、それゆえに色んな経営者と労働者のあり方を見てきました。

その経験から言えるのは、両者の責任はそれぞれ下記の通りです。

よくよく考えてみると、雇う方、雇われる方の両方に責任がある問題なんですよね。

 

責任感が強い方ほど、「自分がいけないから」、「自分は甘えている」と思われがちですが、そんなことないです。

会社によっては10の力を出して素晴らしいと評価されるケースもあれば、たった5の力を出して評価される会社もあります。

5の努力をして認めてくれる会社もあれば、7の努力をして評価してくれなかったりすることもあるのです。

 

例えば、私の場合は教師の時代には朝の7時に出勤して、帰りが21時ということはよくありました。

勤務時間に関して申し上げると、1日14時間は働いていたわけですけど、今は仕組み化することで、数時間程度の努力で売上が上がるような仕組みを作ったりも出来ています。

 

もちろん、その仕組み化は難しいわけですけど、いざ、そういう仕組み化をしてみた自身の立場としては、経営者側がある程度、社員が辞めたくない仕組みを作るのも仕事の一つだと言うことです。

つまり、極力社員が苦しまずに働ける環境を用意するのも経営者の責任ということです。

 

そして、経営者の方針で、同じ給料でも働き方に大きな差が生まれるのも事実です。

会社側が事前にどんな問題が起きているのかなど、しっかりと採用前に公言していたら良いですが、多くの企業はそういう負の側面は見せません。

それは見せない方にも責任がありますし、見抜けなかった方にも責任があると。

松尾

なので、全部を経営者や上司側の責任にするのはダメですけど、「あなたが会社に行きたくない」と思ってしまう環境を作った上司側にも責任があるのです。つまり、「会社に行きたくない」って言うのは別に自然な感情です。

その感情がいっときの感情であれば、仕方ないですけど、長期に渡って生じている場合は、少し考える必要があります。

2. 仕事に行きたくなくなる理由14選と行きたくなる行動リスト

人間なので、不定期でこの日は仕事に行きたくないなと思うのは自然なことです。

どんなに楽しいことでも、ずっとテンションを高く持ち続けることは出来ませんから。

 

ただ、とはいえ、仕事に行きたくないと言う思いがずっと続くのも危険だと思います。

仕事は我慢料と言う風に言われたりもしますけど、我慢料になるよりは自分の求める理想像に進める場所にいた方が心理的にも楽になれるのは事実です。

 

それによって、日々のストレスの度合いも変わってきます。

なので、もしもあなたの会社にいることで、求める理想像に近づけるとか、希望する働き方が出来るなら、その会社で上手く合わせるよう自分をコントロールすることも大切です。

 

どうしても合わせようにもなかなか厳しいと言う方向けに、最後に自分にあった会社を見つけようとお伝えはしますけど、それはあくまで最終手段です。

転職するにしても、それはそれでリスクでもあるので、仕事に行きたくないと言う気持ちを払拭するために出来ることをここではお伝えしていきます。

 

網羅的に調べてみて、よくある仕事に行きたくなくなる理由と、行きたいと思うきっかけになる行動チェックリストをまとめてみました。

参考になれば幸いです。

 

1:自分の目指す方向性と違う仕事をしているから

自分の目指している方向性と違う仕事をさせられ続けている場合、行きたくないと思う理由に繋がることがあります。

 

例えば、1人でマーケティングができるようになりたいのに、配属された部署が商品開発の部署だったり・・・。

自分が良いと思っていない商品にも関わらず、上の命令だからという事で営業をしなければならなかったり。

当然ながら自分の思っている事と違うことをやっていると、力がわかなかったり、自分のやっていることに違和感を持ってしまって、本来の力を出すことが出来なくなってしまいます。

そんな時にできることは下記の通りです。

ステップその1:自分の強みと弱みを明確化する

最初に自分の強みと弱みを明確化してください。人間には向きと不向きがあります。いくら好きだと思っていても、いざ実践してみると、得意でなかったということも少なくありません。

なので、過去の職歴を振り返ってみて、どういうことをしている状態が得意だったのか、逆に苦手だったのかを振り返るようにしてください。

 

例えば、私の場合は教師をしていましたが、授業を自分で色々と組み立てることが好きでした。

逆に飲食などで働いていた時に、ただ単純な労働を淡々とこなすことは苦手でした。

 

そして、出来るだけ得意を仕事にした方が良いと私は考えています。

好きではなく、得意です。仕事は作業でしかありません。ならば、少しでも自分が得意な仕事をした方が結果的に仕事でも評価されやすいですし、満足度が高くなります。

松尾

私の場合はPC講座の講師や飲食、ホテル、学習塾、学校、ITなどで働いていた経験があったので、どういう仕事だと特に考えなくても出来るのか、どういう仕事だと人より出来ないのかって部分がわかるのですけど、もしあまり複数の職種を経験されていない場合、中学や高校、大学の部活やサークル活動などで、どういう部分が苦手だったのかを思い出してみると良いかもしれません。

ステップその2:自分が望むこと・望まないことを明確化する

続いて、自分がどのような仕事をしていることを望むのか、望まないのかを書き出してみてください。望まないことを仕事にしてしまっていると、あとで苦しむのは自分です。

 

私の場合は、「自分で色々と工夫できること」、「自分が色々と決められること」、「色んな人と会いたい」、「それなりに年収が高くなりたい」、「キャリア教育に関する仕事をしたい」、「しっかりと経験に基づいたメディアを作りたい」、「人と長時間一緒にする仕事は避ける」というようなことが望むことでした。

逆に、「自分の嫌な仕事はしない」、「人から指示される仕事は極力避ける」、「単純労働はしない」というような形でやりたくないことを明確化しました。

 

当然ながら、望むことが多い仕事をやっているのか、望まないことが多い仕事をしているのかで、仕事に行きたいか、行きたくないかという部分はかなり変わってきます。

ここがブレていると当然ながら、仕事が手付かずになってしまいます。

 

ステップその3:強み・弱み、望むことから納得のいく仕事を見つける

ステップ1とステップ2が完了したら、納得のいく仕事を見つける必要があります。

それが今の会社で出来るのであれば、その会社に留まれば良いです。会社員として働くのであれば給料や保険、待遇、賞与の部分で優遇されますし、その観点では一番安全ですし、お勧めです。

ただ、どうしても難しいと感じられるなら、フリーランスや経営者になるという方法もあります。その場合はしっかりと売上を上げる仕組みを自信で構築する必要があります。

 

もしも今はそのようなスキルがない場合は将来的に必要なスキルをスクールで学ぶなどという方法もあります。プログラミングスクールなどに通って、WEBデザインなどのスキルを磨けば、フリーランスとして働くことも可能ですから。

松尾

私も過去に色んな人たちの働き方をインタビューしてきましたが、こればかりは人によって様々です。

私の場合は、公務員や会社員をやってきましたが、会社に縛られると厳しいなと感じたので、個人事業主、経営者の道を選びました。

ただし、安易に会社を辞めるのは危険なので、その点は注意してください。もしも辞めるならマーケティングを学ぶのは必須です。

2:仕事でミスを連発してしまうから

自分の仕事でミスを連発してしまうと言うもの。

入社したばかりの新入社員ならミスをすることは少なくないと思います。ミスばかり起こしていると、「やる気があるのか」など叱責されることが少なくありません。

 

教育環境がしっかりと整っている会社であれば、その教育期間中に身につけて仕舞えば問題ないですけど、覚えるのと実践で出来ることは全く違います。

そのため、特に新卒など会社に入ったばかりだと慣れていないために、「出来ない自分」を直視させられることも少なくありません。

 

このような場合、怒られる中で、「自分は出来ない」と自分を追い詰めてしまう人も少なくないです。

そこで、バリバリ上を目指せたら良いですけど、それに耐えられない方もいるわけで・・・。

このような場合の対処方法として方向性は2つです。

 

1. しばらく我慢して踏ん張ってみる

勉強でも運動でもそうですけど、潜伏期間というものがあります。

最初は上手くは行かないことが多いですが、努力をするうちに徐々に、以前難しいことが出来るようになる瞬間があります。

 

ミスを連発するというのも、仕事に慣れていないというのが原因になっていることは少なくありません。

しかし、ずっとやっていると、ある時から出来なかったことが難なくこなせるようになることは少なくありません。

橋本

ただし、何も考えずにやっていても必ずしも出来るわけではないので、どうしたら出来るようになるのか?何が出来ていないのかを分析して動くことが大切です。

また、出来る人がどのような感じで進めているのかをよく観察してみることをお勧めします。

 

2. 半年ほど経っても出来ない場合は、向いている仕事を考える

残念ながら、人間には向き不向きがあります。

 

例えば、ネットワークビジネスで稼いでいる人は、うまくプレゼンテーションをするスキルに長けています。

ことば巧みに操って、上手く人を成約まで持っていけるスキルを持っている人もいれば、逆にその営業スキルに能がない人もいます。

 

接客が上手い人もいれば接客が下手な人もいますし、論理的な文章を書ける人、書けない人もいます。

 

ということで、自分の持っている素材が活かせる場所で働くことはとても大切です。

私の場合は、文章を書く仕事については得意でしたが、セールスライティングは苦手でした。理由は、「どこか誰かを心理的に誘導して落として稼ぐ」というイメージをずっと持っていて、気持ちが前に進まなかったからです。

ただし、発想を変えて、より良いものを伝えるために、しっかりとリサーチして、商品の良い部分と悪い部分の両方を知って検討してもらうきっかけを与えることと発想の転換をすることで楽になり、仕事に手がつくようになりました。

 

ということで、同じ仕事でも才能がなくて、向いていない場合は、発想の転換をしてみて、上手くいく方法をまず模索してみてください。

それでも上手く行かない場合は転職も視野にいれて、自分にあった仕事を探すことが大切です。

橋本

得意な仕事ならミスを起こしにくくなったり、心理的に変化が起きて、前を向いて仕事に向き合える可能性が高くなるので、自分にあった仕事を見つけることは何より大切です。

3:自分の仕事に自信を持てないから

二つ目は自分の仕事に自信を持てなくなってしまう場合です。

理由は大きく2つあると私は考えています。

  1. 仕事のスキルが求められるスキルまで高められていない
  2. 自分の商売に自信を持てない

 

一つ目の自分のスキルが会社で求められるレベルまで到達していない場合には、基本的にはスキルを徹底的に高めることが優先度大です。

こちらは先ほど紹介したように、目の前の仕事の課題をしっかりとこなせるように、どうしたら出来るのかを考えて行動していく必要があります。

 

二つ目は、自分の商売に自信を持てないというケース。

仕事をしていると、自分が望んでいないようなことをやらなければいけないケースも少なくありません。

例えば、NHKの集金の仕事って、世間一般では嫌われるわけですけど、それを仕事として選ぶ方もいるわけです。イメージして頂くとお分かりになると思いますけど、家に行った時に、「罵声」とか「怒声」を浴びせられることだってあるわけですよね。

最も生活があるので、仕方なくされているって方もいるでしょうけど。

 

自分の望んでいない仕事をしていると、自信を持って仕事をこなすことは出来ません。以前、かどまさんというデザイナーの方が仰っていたのは確かにという感じで。

 

しっかりとリサーチして会社の商品を調べ尽くした上で販売するならともかく、会社によっては仕事だから自分が良いと思っていなくても販売しないといけないとかってあるんですよね。

そうなると、当然ながら、自信を持って仕事をすることは出来ません。するとパフォーマンスも落ちてしまうなんてことになりかねません。

 

当然ながら、会社のやっているビジネスモデルをそのまま大幅に転換することは難しいので、この場合は、転職を考えても良いかなと思います。

私の場合は、経営者の方針と私の方針が合わないと感じたので辞めましたが、今は後悔はありません。

最も転職をするにしても、それはそれで色々とデメリットもあるので、その辺りを踏まえた上で検討する必要があります。

 

4. 職場の人間関係に悩んでいるから

仕事に行きたくなくなる要因の第1位と言っても過言ではないのが人間関係です。

  1. 身近にタイプの合わない上司・同僚・部下がいる
  2. 上司が気分屋
  3. いじめや陰口を受けている
  4. モラハラ、パワハラ、セクハラを受けている
  5. 上司、お局さんが無理難題を押し付けてくる

他にも人間にまつわるトラブルはあるかもしれませんが、人間関係にまつわる悩みは後を絶ちません。

1. 友人や知り合いに相談する

最初に出来ることは相談をするということです。会社で仲が良い知人、中高や大学時代の友達など、親しい人に相談されることをおすすめします。

なお、会社のスタッフの場合は、漏らした内容が他の誰かに伝わっていたりして、周り巡って、伝わってはいけない人の耳にまで届くリスクがあります。

 

なので、出来たら会社とは関係のない友人や知り合いに相談にのってもらうことを推奨します。

最も深い部分までは理解してもらえないかもですが、何かヒントになることを教えてくれるかもしれません。また、その会社の常識が他の会社に勤めている人からすると、どうなのかという視点も参考になると思います。

 

松尾

相談相手のポイントなのですが、あなたを勇気付けてくれそうな人を選ぶことをおすすめします。この人の声を聞くと元気をもらえるって方ですね。

「辛かったら辞めてもいいんだよ」とか、「じゃ逃げちゃえばいい。一生懸命やってダメな時は思い切って休むか、無理なら明るいうちに早く帰ればいい。」などという形であなたの見方をしてくれる人に相談してください。

もしも説教がましい相手に相談したら、逆に、メンタルを病むことがありますので、この点は注意してくださいね。そもそもそんな人に相談しないかもしれませんが、中には相手の一言で逆に落ち込んだという声もあったので、相談する人はあなたを見守ってくれる人の方がいいです。

2. 要点のみ受け取り、感情的な発言は流して聞く

最後に、嫌な相手と接点を持つ際に、内容のみを受け取り、感情的な言葉には一切目を向けないって方法もおすすめです。

人間の発する言葉は、「内容」+「感情」で組み合わせになることが少なくありません。

 

例えば、「お前、なんでこの皿を前言った場所に置けないんや!いい加減にしろや!」って叱られたとします。

 

内容というのは、「その人が何をして欲しいのか」、「どのような部分が問題なのか」を指摘している部分です。

この例の場合であれば、「お皿を正しい場所に置けるようになりなさい」という部分です。

ここは出来るようになる必要があります。

 

感情というのは、あなたの行った行為に対して、あなたを貶しめたり、侮辱するような言葉を指します。例では、「お前」、「置けないんや!」、「いい加減にしろや!」などという部分です。

当たり前ですが、感情の言葉をまともに受けていると、気が滅入りますし、ミスが増えてしまう可能性が高くなります。

特にADHDの傾向をお持ちの方の場合は、そこで混乱してしまうってのはよくある話です。

 

なので、感情的な言葉は一切シャットアウトしてしまうことを推奨します。

怒られても、相手の威圧的な態度には目を向けず、内容のみ。それ以外は耳を塞いでしまって良いと思います。

当たり前ですけど、感情的な言葉を真に受けていると、精神が滅入る原因になってしまいます。

橋本
そのようなことにならないためにも、いくら威圧されても、こちらは冷静に、相手の言動を観察するようにしてください。そこで、うろたえてしまうのはあまりおすすめしません。

3. リモートワークやノマドが認められる場合は距離を取る

もしも出来るならリモートワークやノマドが出来ないのかを相談してみてください。

ずっと一緒にいることで、相手の嫌な部分も見えてきたりするものです。

 

私が以前働いていた職場ではノマドが許されていたので、よくカフェで仕事をしていることが多かったです。

ただし、注意点が必要で、社員がほとんど顔を合わせないという状態は、逆に心理的な距離が出来てしまって、いざ出会った時に会話しにくかったりという現象が起きてしまいがちです。

 

単純接触効果と言って、少しでも良いのでたくさん会っている人に人間は好感を抱く傾向があります。

逆を言えば、あまりにも会っていないと、好感を持ちにくくなる一面があるので、行くとしても1時間〜3時間程度。勤務時間の半分くらいは一緒の方が良いかなと思います。

Slackやチャットワークなどでコンタクトを取り合えるなら何時間でも問題ないかなと思います。

ただ、文字での仕事の伝達は場合によっては怖いという印象を与えたり、人を傷つけるようなこともあるので、その辺りは顔文字や絵文字を使って、あまり怖く思われないような書き方で伝えることが大切です。

 

4. 部署異動を願い出る

部署異動を願い出るという方法です。こればかりは会社によってはそもそも部署がないなどもあり得ますが、もしも部署が他にもあるなら、試してみる価値はあるかなと思います。

ちなみに、経営者の立場からすると、会社の中でいじめやパワハラ、モラハラなどが行われているのであれば、それは企業の存続にとってリスクとも言えます。

なので、あまりにも耐えられないような場合には、理由をはっきりと担当者に相談してお願いしてみるようにしてください。

 

5. 社内の相談窓口に相談する

音声データや業務指示メールなどの証拠を集めて、社内のコンプライアンス相談窓口などに相談してみてください。(中小企業などはない可能性がありますが・・・。)

労働基準監督署に相談をする前にまず、社内の相談窓口で相談をしてみて、出来たら、この時の相談内容など音声などで記録されることをおすすめします。

 

6. 社内で解決が難しい場合は各種相談サービスを利用する

もしも社内解決が厳しい場合は、下記の各種サービスの利用も検討してみてください。

 

総合労働相談コーナー(労働局あるいは労働基準監督署)

労働における各種諸問題について相談することが出来ます。

→参考:全国労働基準監督署の所在案内

 

労働条件相談ほっとライン

パワハラなどで労働条件を引き下げられたり、長時間労働を強いられると、相談可能です。

参考:労働条件相談ほっとライン

 

都道府県の労働委員会

各都道府県では『労働相談情報センター』、『総合労働事務所』などと色々と名称が違いますが、労働相談できます。

こちらは各都道府県のホームページを参考にしてみてください

 

気軽に悩みを相談できる悩み相談サービス『そうだんドットミー』

「そうだんドットミー」は、利害関係のない第三者に、あなたの悩みを相談できるサービスです。

80人以上のアドバイザーから相談したい異性を選び、悩みや困っていることを打ち明けることが出来ます。

 

相談内容は、キャリアや転職、今の仕事など、キャリアに関する悩みなど、なんでも相談することが出来ます。Zoomというオンライン会話ツールで、やりとりでき、匿名ということもあって、なかなか周囲の人に相談できないことも相談可能です。

料金体系は下記のようになっています。

コース 時間 料金
初回お試しコース 30分 3,980円
じっくり相談コース 60分 9,800円
本気の相談コース 90分 14,800円

無料だとアドバイスをもらっても、すぐに自分で実践しようとしない可能性もあり得ます。ですが、お金を支払うことで、積極的に向き合おうと思える一面もあるのは事実なので、あながち、料金が高いことが悪いというわけではありません。

>> そうだんドットミーの公式サイトはこちら

 

注意点:人間関係で安易に辞めることはおすすめしません

人間関係で仕事を辞めたいって思われるのは、個人的にはあまりおすすめ出来ません。理由は、安易に辞めることでキャリアに傷がついてしまう可能性があるからです。

また、スキルアップをしている最中であれば、それを途中で放棄することにもなってしまいます。

そのように考えると、安易に人間関係が悪いから辞めるというのは、あまりよくありません。

年収のアップなどを考えるのであれば、すぐに転職するのはおすすめ出来るわけではないので、この辺りは注意してください。

 

5. 通勤の負担が大きいから

通勤の負担が大きいというのも問題です。仮に、埼玉から東京まで、埼京線で1時間半電車に乗っていると、週に換算すると、かなりの時間を消費します。

また、夏になると、満員電車は完全にサウナのような状態になり、人と人が密集する中で電車に乗車する必要があります。

 

イギリスの西イングランド大学の5年にわたる研究では、通勤がイギリスの会社員2万6000人以上に与える影響を調べました。(出典:Commuting and Wellbeing: A Critical Overview of the Literature with Implications for Policy and Future Research)

この中で、通勤時間が1分増えるごとに、仕事とプライベート両方の満足度が低下し、ストレスが増え、メンタルヘルスが悪化することが判明しています。通勤時間が20分増えると給料が19%減ったのと同じくらいのネガティブな影響があって、この点は注意が必要です。

対処方法は大きく3つです。

1. 引っ越しする

一つ目は会社に近い場所に引っ越しするという方法です。

一応、電車に乗っているときに、スマホで漫画を読んだりしていたのですけど、あまりにも満員になっているとスマホさえ見れないというようなこともありました。

ですから、会社に近い場所に思い切って引っ越ししてしまうのはありかもしれません。

橋本

会社圏内に済む場合は家賃の手当が出たりするようなケースもありますし、会社からの距離が近いので、その分、家でゴロゴロ出来ますから、根本的な解決を考えるのであれば、おすすめです。

2. 電車の時間を余暇や勉強、仕事に使う

電車に乗車している時間を余暇や勉強、仕事に使うというのが二つ目の方法です。

電車に乗っている時間に特に乗り換えもそこまで無いなら、ひたすら本を読んだり、スマホで漫画を読んだりと余暇の時間として活用することも出来ます。

 

もしも人が少ない電車に乗車しているということであれば、電車でパソコンを開くということも可能です。

ただし、電車の中でするのは構わないのですが、以下の注意点を守られることをおすすめします。

  • スマホや本を開いても人に迷惑にならないこと
  • パソコンのタイピングの音がうるさくならないようにする
松尾

ただし、パソコンを開く場合、椅子に座るのがマストで、もしもあなたが乗車する駅からでは椅子が埋まっている場合は立ってスマホや本を見るくらいしか出来ないので、その点は注意が必要です。満員電車だと会社に行きたくないと思ってしまうきっかけにもなるので、出来たら引っ越しの方がいいかなと思います。

3. 毎日同じ時間に会社近辺に行く

これは日を開けて出社しないといけない方向けなのですけど、不定期で行かなければいけないとなると、逆に会社に行くのがしんどくなったりします。

私の知り合いの友人は元々は正社員で毎日月曜日から金曜日勤務だった状態からフリーランスになり、月曜日と木曜日が休みという感じで日を開けて会社に行かなければいけないという勤務体系になりました。

 

しかし、そうすると、月曜日、木曜日と中途半端に生活リズムが崩れるので、会社に行くのがすごくだるいと感じたそうです。

そうなると、同じ通勤距離でも会社に行きたくなくなるので、リズムを崩さないために出来るだけ毎日同じ勤務地に行ってカフェなどで仕事をしたりするというのはありかなと思います。

パソコンを持っていけば仕事できますからね。

橋本

特にコロナによって、週に数回行くみたいな形態になって、リズムが崩れがちなので、場合によってそのような対応もありなのかなと思います。ただし、マスクは着用して感染しないような工夫は必要です。

6. 休み明けで気分が乗らない(サザエさん症候群、ブルー・マンデー)から

休み明けで気分が乗らないという場合、このような症状をサザエさん症候群とか、ブルーマンデーと言ったりします。

連休明け、ゴールデンウィーク明け、長期休みの場合、どうしても行きたくないという気持ちが強くなります。

これは誰しも会社に行きたくないと思ってしまうきっかけになりますが、出来ることは下記の通りです。

 

1. 起床時間を固定する(早寝早起きを心がける)

一番おすすめなのが起床時間を固定することです。早寝早起きということなのですが、起床時間を固定してください。

起床時間を固定して起きることで、体が勝手にその時間に目が覚めるようになるからです。

 

この時に注意しないといけないのが二度寝です。二度寝をすると、起きるのがだるくなってしまい、結果的に出社時間直前まで布団の中になってしまうこともあります。

ただし、二度寝することなく、例えば朝の6時に起きることを徹底すると、自然とその時間には起きられるようになりますよ。

 

2. 朝起きたら太陽の光を必ず浴びる

朝に起きたら、カーテンを開き必ず太陽の光を浴びるようにしてください。就寝している時にはメラトニンというホルモンが優位になりがちです。

朝にすっきりと目覚めるためにはこのホルモンを抑える必要があるのですが、太陽の光があると、メラトニンの分泌を抑えることが出来ます。

そして、自律神経を整えて、セロトニンの分泌を促し、より目覚めをすっきりとさせてくれます。

 

3. 朝に食事を摂取する

朝に食事を摂取するというのもおすすめです。目覚めると、脳が冴えないこともあり、そういう場合に食べ物を口にする事で、よりはっきりと目の前のものが見えるようになることがあります。

 

ただし、これについては諸説あり取らない方が効果的という意見もあったりします。

注意点として、食べ過ぎると眠たくなる原因になることがあります。

松尾

そうすると、何かを始める際に気が進まなくなる可能性が高くなり、結果的に仕事に行きたくないという思いが強くなる事もあるので、注意してください。

4. 休み明けの楽しみを作る

休み明けの楽しみを作るというのもおすすめです。

例えば、リフレッシュとして仕事の後にどこか美味しいディナーを食べに行く、休み明けだけ自分のお気に入りのアイテムをつけてみるなど。

休み明けだけの楽しみという形で決めておけば、会社に行くことの抵抗を多少はなくすことが出来るかなと思います。

 

5. 週末に仕事を溜め込みすぎない

週末に仕事を溜めすぎないというのもコツです。

月曜日からいきなりたくさんの仕事があるとなると、仕事に行く際に抵抗になってしまいます。なので、週末に出来るだけ次の週の仕事が楽になるように、仕事を片付けてしまうことをおすすめします。

 

仕事を先延ばしにしてしまうと、たくさん溜まって、片付けることに余計に抵抗を覚えるものです。なので、出来る仕事はどんどん進めてしまうようにしてください。

 

7. 体が疲れているから

毎日のように働いているとだんだん疲れてくることがあります。肉体的な疲れと精神的な疲れの両方がありますが、これをそのまま放置してしまうのは危険です。

疲労を放置してしまうと、仕事のパフォーマンスが落ちてしまい、下記の負のスパイラルに陥りやすくなるからです。

  • いざ起きようとしてもなかなかベッドから起き上がれない
  • 家に帰ると酒を飲んですぐに寝てしまう
  • 食欲がわからない
  • 生活のリズムが崩れて余計にだるく感じる

 

このような方は少なくないと思います。

とはいえ、疲労をなかなか癒すことが出来ないってことはないでしょうか?

私も似たような悩みを抱えて、旅行に出かけたり、温泉に行ったりしたのですけど、それでも疲れが取れず。色々と試していた中で良かったものをここでは紹介します。

 

1:運動して汗を流す

一番のおすすめなのですが、運動をして汗を流すということです。

 

疲れている状態ではよく以下の二つの現象が起きがちです。

  • 糖質を摂取して低血糖症になり、イライラや不安感が起きる
  • 交感神経が優位になり、リラックスできない

 

疲れていると甘いものを食べたりされる方が多いですが、デスクワークの方も多く、運動していない状態で甘いものを食べると低血糖症になります。

低血糖症になるとイライラや不安感が募ってしまいます。また、そのような状況は免疫力が下がってしまい、疲労を感じやすくなります。

 

また、交感神経が優位になりすぎです。私たちの体には神経は走っているのですが、交感神経と副交感神経と言われる二つの自律神経が通っています。

交感神経が活動的になるのは、緊張している時や興奮状態、ストレスがかかっている時です。この状態では、体にムチを打っているような状態になっています。

 

一方で、リラックスしていたり休息を取っていると、副交感神経が優位になります。そして、この副交感神経を優位にすることが体をリラックスさせる上でとても効果的なのです。

そのために出来るのが運動をして汗を流すということです。

 

運動の中でも、筋トレと有酸素運動をすることを交互ですることをおすすめします。それぞれ役割が違います。

筋トレと有酸素運動(ランニング、ウォーキング、スイミングなど)で、それぞれ期待できる効果が異なります。

ただ両方とも、不安感やイライラとした気持ちを和らげつつ、疲労を感じなくなるきっかけを与えてくれます。

 

疲れていると、外に出たりするのがしんどいという方もいらっしゃいますが、それ以上に、精神衛生上ではプラスの効果があります。

松尾

元京都大学人間環境学研究所で運動医科学の講義をされていた森谷敏夫名誉教授によると、有酸素運動をする際に、強い強度で行う運動と弱い強度で行う運動を交互に繰り返すとより、副交感神経がより優位になるということを指摘しています。なので、適度に体に与える刺激を変えた方がエアロビは効果があると考えられます。

一番のおすすめはこの運動をして汗を流すことです。休みを取るなどの方法もありますが、一番効果的な方法なので、試してみてください。

 

2:休暇を取得する

休暇を取得するというのが二つ目の方法です。どうしても体が動かないという場合、色んなものが溜まってしまっていることが原因である可能性があります。

 

それは人間関係におけるストレスから始まり、それで甘いものやジャンクフードを食べて、体に毒素が溜まって低血糖症のような症状が出たり・・・。

また、仕事がすべてと思ってしまって、精神的に追い詰められている可能性があります。

 

その場合は一旦仕事と距離を取るのも一つの手段です。

真剣に考えていたことがあったとしても、旅行をすることで、ほんの些細な問題だったと気づくようなこともあります。

海外とかに行ってみると、日本人は働きすぎって気づくこともありますし、もっと気楽に考えても良いということに気づくこともあります。

 

ということで、まとまった休暇を一度取って気分の転換を図るのはおすすめです。

ただし、仕事を休むと言うことは周囲に迷惑をかける可能性もあるので、片付けられる仕事は片付け、周囲に迷惑がかからないように準備をしておくことが大切です。

松尾
場合によっては、休職と言う方法もありです。この場合は心療内科などから診断書をもらう必要があります。会社によって休職する方法が違ったりするので、担当の部署に確認してみるようにしてください。

3:睡眠時間をしっかりと確保する

最後に睡眠をしっかりと確保することです。

ショートスリーパーであれば1日に45分しか寝なくても生活できると言う方もいるかもしれませんが、そうでない方からすると睡眠時間が短いと、疲れる原因になります。

なので、しっかりと疲れを癒すためにも眠るようにしてください。

 

ただし、注意点として、起床時間は固定して、二度寝をしないようにしてください。

起きる時間がイレギュラーになると、なかなか起きづらくなってしまい、仕事に行くのが嫌に感じてしまう可能性がありますので注意してください。

 

4. 鬱のような病気の場合は病院の医者に相談してみる

もしも下記のような場合はうつ病になっている可能性があります。

 

【身体的な兆候】

  • 夜に眠ることが出来ない
  • 動悸やめまいがする
  • 肩こりや腰痛、頭痛、下痢に悩まされている
  • 便秘や下痢がある
  • 全身がだるい
  • 慢性的な痛みで悩んでいる
  • 疲れやすい
  • 口が渇く
  • 食欲があまりない
  • 胃が痛い
  • 吐き気がする
  • 体重の増減
  • 寝付けない

 

【精神的な兆候】

  • やる気が湧かない
  • 元気がない
  • 沈んだ気持ちが続く
  • 些細なことで自分のことを責めてしまう
  • 何をしても楽しいとは思えない
  • 頭が働かない
  • 集中することが出来ない
  • イライラしてしまう
  • 好きなこともやりたくない
  • 自分に価値がない、申し訳ないと思う
  • 悪いことをしたと思って自分を責める
  • 物事を悪い方向に考えてしまう
  • 疲れを感じたり気分を感じない
  • 何かを決断することが出来ない
  • この世から消えてしまいたいと思う

 

以上のような兆候があると鬱になっている可能性があります。このような場合は心療内科しかり精神科に行った方が良いかもしれません。

病院に行くのが怖いという場合は、運動をしてみたり、休んだりして、体力を回復させることをおすすめします。

 

  • 参考:厚生労働省「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」
  • 参考:グラクソ・スミスクライン社

 

8. 労働時間・仕事量・評価面など会社の待遇に不満があるから

労働時間や仕事量、評価面に不満があるという場合は、仕事を変えるしかないです。

これについて経営者に働きかけるのもありですけど、労働時間や仕事量、評価などを変えるのはかなり難しいです。

 

同じように不満を感じている人が労働者の大半という場合はともかく、やはり、労使の関係で言えば、最終的に決定権を持っている雇い主側の意向で組織は動きます。

 

なので、相談しても変わりそうにないのであれば、転職することをおすすめします。

例えば、同じ仕事でも給料が高い仕事は探せばあるでしょうし、同じ仕事でも労働時間が短い職種も存在します。

あるいは自分でスキルを身につけて独立してルールを作る側に回るしかないかなと思います。

 

9. 天気が悪いから

天気が悪いというのもモチベーションが下がる原因になります。雨の日に仕事が行きたくなることは誰しもあります。

会社の出勤が絶対である以上、会社に行かないってことは出来ないですが、方向性としては下記の二つしかないと思います。

1. ノマドが出来ないか相談する

私が昔いた会社ではノマドが許されていたのですが、小さなベンチャー企業などであれば、相談することで了承をもらえる可能性は高いです。

同様にある程度人数が多い会社でも、もしも会社の運営の方法を決められる会議に参加できるのであれば提案してみるのはありかなと思います。

理由は、雨でも会社に出勤したいって人は少ないはずですから、オンライン上で出来る仕事の会社であれば提案することで意見が通る可能性があるかもという感じです。(やってみないとわかりませんが・・・)

 

2. 個人事業主・フリーランス、経営者になる

自分の裁量ですべて決めることが出来る個人事業主やフリーランス、経営者であれば、行きたくないって判断で、行かないという選択を取ることが出来ます。

私の知り合いには個人事業主や経営者の方も多いですが、自分で自由に決められるので、この辺りで心配される方はほとんどいません。

もちろん、事業形態によっては、難しい場合もあるかもしれませんが、もしも雨の日の出社が嫌という場合は自身に実力をつけて転職という方向性を取る必要があるかなと思います。

このメディアではフリーランスとして活動している人にも取材をしているので、どうしたらフリーランスになれるのか参考になれば幸いです。

フリーランスになりたいあなたへ!事業をスムーズに進めるために知っておくべきこと20選

 

10. 仕事のモチベーションが低下しているから

いくら好きで得意な仕事とはいえ、なぜかモチベーションが低下してしまうことは誰しもあります。

頭がぼーっとしてしまったり、仕事にやりがいを感じれない、つまらないと思うような場合に出来ることは、大きく下記の通りです。

 

1. 仕事に対する意識を変えてみる

モチベーションが低下している場合は仕事に対する意識を変えてみるようにしてください。

どのような仕事にも何らかの意味があります。

 

例えば、私の場合は、この記事を書く際に読者が求めるであろう情報を調査しています。

単純に考えると、情報をひたすら調べる作業なのですが、「しっかりとリサーチをすることで誰かが救われるかもしれない」と少し思うことで仕事に対する意識の持ちようが変わります。

たかだか、大したような作業でなかったとしても、最終的には誰かの手に届くわけで、自分の仕事の意味を考えてみるようにしてください。

ぼーっと、マンネリ化した気持ちを多少は払拭できるかもしれません。

 

2. 好きな音楽でモチベーションを高める

次におすすめの方法が音楽でモチベーションを高める方法です。

アニメやドラマの主題歌などをはじめ、音楽には気分を高揚させてくれる効果があります。

 

私の場合は、鬼滅の刃の「紅蓮華」というオープニングが好きですが、あの曲を聞くことで気分を変えることが出来ます。また、YouTubeなどにはアニメのアレンジ曲もあがっていたりするので、そういうものを活用しても良いと思います。

ただし注意点として、ずっと聞いていたいと思って、だらだら聞いて、結局目の前の仕事に集中できないということもあるので、この点は注意が必要です。

仕事の休憩時間の終わる直前に好きな曲を流すのは意識を切り替える上でありかなと思います。

 

11. 責任感やプレッシャーを感じているから

重い責任やプレッシャーを感じたり、環境の変化によるストレスで、プレッシャーを感じて行きたくないという場合もあると思います。

特に会社での年度を重ねるたびに、責任がある仕事に振られてしまう可能性が高くなります。

お給料や賞与も増えるというメリットはあるものの、あまりにも負担が大きくなりすぎると苦しむことになるのは自分です。

この場合の方向性としては以下の2つです。

1. 我慢して慣れる道を模索する

やはり、所属している会社で責任がある仕事に抜擢されたなら、会社での評価は高いと言えます。

最も最近は「名ばかりの管理職」と揶揄されるようなこともありますけど、とは言え、お給料や将来的な昇進が保証されているのであれば、我慢して慣れる道を模索した方が良いと思います。

 

2. 責任が低い職種に転職する

二つ目の方法は責任が低い職種に転職してしまうという方法です。

後々昇給が難しくなるので、あまりおすすめしませんが、責任を押し付けられるのが嫌ということであれば、派遣社員やアルバイトとして働くというのも選択肢としてはありです。

その時間に必要なスキルを身につける勉強をするというのも、一つのキャリアとしては全然ありと言えるでしょう。

ともひろさん
派遣は正社員と比較すると責任がそこまでないので、私は新卒で入った会社を辞めて、派遣になり時間の余裕もあったので、副業などもやっていました。

12. 怪我や病気で

怪我や病気がある場合、その苦痛に引きずられて、結果的に仕事に行きたくないと思ってしまうことは少なくありません。

私の場合は、肌荒れで苦しんでいた時期があるのですが、それによって精神が蝕まれます。

痛みをずっと伴っているとメンタルをやられ、それに加えて、仕事のストレスが重なってしまうとかなり大変です。

 

この場合は、とにかく病院に行くなりして症状を上から抑えてしまうことに専念するようにしてください。

例えば、皮膚病の場合、薬の力で一気に皮膚を綺麗な形に治すような薬も存在します。

 

ただし注意点として、病気があったということはそれを引き起こす原因があったということなので、必ずお医者さんのアドバイスの元、原因になったと考えられる行動を改善していく必要があります。

 

13. コロナだから

2020年はコロナの影響で、「本来配属される予定だった仕事とは別の仕事をさせられることになった」という声もあります。

コロナに関しては今後どうなるのか読めません。

とは言え、過去に起きた感染症の歴史を調べてみても、何年も続くとは限りませんので、経済不安もあるので、今の会社で頑張るか、転職やフリーランスになることを見据えて、スキルを身につけてしまうことをおすすめします。

 

14. 生理前や生理期間、妊娠や産休前だから

女性の場合、生理前や生理期間、また、妊娠や産休の際には、体調が良くなく会社に行きたくないと思ってしまわれる方も少なくないと思います。

これに関しては、今の会社が問題というわけではありません。

 

不可抗力のような部分はあるので、可能であれば有給をとる、あるいは、休職すると言う形式になるかなと思います。

頻繁に悩まされていると考えられている場合は、リモートワーク・在宅ワーク、あるいは、独立して個人事業主(フリーランス)などになるしかないように思います。

 

実際に、フリーランスになると、自分で自分の時間を自由にコントロールできるので、そのような働き方を目指されると言うのもありかなと思います。

最もそのためにはスキルが必須になるので、長期的なスパンでどう動くのかを検討してみてください。

 

3. どうしても仕事に行きたくない場合は他のキャリアを検討する

ここからは仕事を色々と検討した結果、やはり、他のキャリアを目指した方が良いと判断された場合にどう考えたら良いか解説します。

方向性としては、「独立・起業」または、「転職」というキャリアがあるかなと思います。

 

独立・起業の場合

独立や起業というキャリアを取られる場合は、「人に提供できるサービスや商品」と「マーケティング力」の二つが必須スキルであると私は考えています。

基本的には、「提供できるサービスや商品」という部分がポイントで、この部分がしっかりとあればマーケティング力次第で商売することが出来ると思います。

 

具体的は下記で起業・独立するために必要なことをまとめているので、参考にしてください。

フリーランスになりたいあなたへ!事業をスムーズに進めるために知っておくべきこと20選

基本的に私は1人でビジネスを始められる場合、人に何らかの役に立てるスキルが必須であると考えます。

それがない場合は、会社員をやりながら自分のスキルを磨く方が先だと考えます。あるいは、会社員を辞めて、短期間で何らかの価値提供できるスキルを身につけるとかですね。

 

その上で起業をされてみることを推奨します。

松尾
ひょっとすると、アフィリエイト、ネットワークビジネスや不動産投資、バイナリーオプションなどの勧誘で、「誰でも簡単に稼げる」とうたって勧誘するような人もいますが、マーケティングの視点で見ると、実はビジネスモデルとしては弱いです。
「誰でも、簡単に」ということは、誰でも真似できるということです。そんな事業をあなたはしたいですかって話で。この辺りは、正しくマーケティングを学んで事業されることを推奨します。

良くも悪くも自己責任の世界になるので、その覚悟がないなら、フリーランスや起業・独立はおすすめしません。

と言っても、どんな業界に行くにしても、覚悟が必要ですけど・・・。

 

転職の場合

転職の場合は、情報を集めることが非常に大切です。

例えば、未経験の世界に飛び込む場合、どれくらいの年収が相場なのかなどわからないことも少なくありません。

松尾

私はWEB系の会社から別の会社に転職したのですが、当時業界の相場がどれくらいなのかわからず、本当はもっと受け取れるはずにも関わらず、かなり少ない額の給料を受け入れてしまったことがあります。

今考えると、転職の仕組みもよくわからず、思い込みで進めてしまったのですが、そうするとよくよく考えてみると損をしてしまう可能性があります。

だからこそ、転職の際には相談をすることが大切です。

転職エージェントであれば、一人一人に専門のプロがついて、あなたが必要であろうお仕事を提案してくれます。

 

具体的なステップは下記の通りです。

  • 企業との面接の日程調整もエージェントが行ってくれる
  • エージェントは推薦先の企業に詳しいので、社内の雰囲気を教えてくれる
  • 給与面など言いづらい部分の交渉をしてくれる
  • 自分が想像もしなかった面白そうな企業をおすすめしてくれる

 

使い方としては、下記の3ステップです。

  1. 転職エージェントサービスに登録する
  2. 転職エージェントと面談する
  3. 企業を紹介してもらい、面接する

 

以上のステップです。なお、転職エージェントによって、得意なジャンルや強みが若干違います。

なので、基本はこれは自分に合うと思われるものに登録して頂くと問題ないかなと思います。

 

なお、  転職エージェントは求人を募集する企業から紹介手数料をもらって事業を回しているので、利用者は無料で使える点は安心です。

 

ただし、一つだけ注意点があります。

それは、相手の言われるがママに行動を取ると、相手の都合の良い会社に繋がれる可能性があるということです。

向こうも商売です。転職が成功すると、あなたの年収の3分の1から半分くらいのお金が、あなたを雇うと決めた会社の元に支払われることになります。

もちろん、数ある候補の中からあなたに合った会社を紹介してもらえますが、あまりに相手のいう通りに「はい」、「はい」と従っていると、相手の都合のいい企業にそのまま就職させられて、あとで困るなんてことも起きるかもしれません。

 

なので、あくまでも決定権はあなたにあること

そして、いくら相手が良さそうな人に見えても、それも商売なので、必ず自分で面接を受ける会社が良い企業なのか、ネットの情報や各種転職サイトの情報、さらに、面接の中の逆質問の中で質問するようにしてみてください。

必ずしも、転職エージェントを利用したからといって、お世話になったからと言って、相手の言いなりになる必要はありません。

転職エージェントにある会社を眺めて、判断の参考にするだけでもないので、その点は注意しておいてください。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職支援実績No1と言われる転職エージェントです。大きな特徴は下記の通りです。

 

  • 1977年から約37万人の転職実績がある(2016年現在)
  • 一般の求人サイトにはない非公開求人が20万件以上ある
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザーがあなたにあった企業を選んでくれる
  • 転職サポートで提出書類の添削、面接対策、独自の業界分析や企業情報を提供

土日や平日の夜などでも対応してもらえるので、もしも仕事をされている方でも安心して対応してもらえます。

なお、同じリクルートがサービスを提供している転職サイトであるリクナビNEXTとの違いは、人が直接応募書類の書き方や面接対策をアドバイスしてくれるか、してくれないかという部分です。

そして、求人数はリクルートエージェントが非公開求人も含めて150,000件なのに対して、リクナビNEXTは求人数が約9,000件です。

 

ただし、基本的に人力によるサービスのため、転職エージェントに足を運べるエリアにお住まいでない場合は、対面でのサービスを受けることができません。

最もどちらが有利とかってわけではなく、アドバイスを頂きつつ就活したいなら、リクルートエージェントを利用するのはありです。

>> リクルートエージェントの登録はこちら

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、専任のキャリアアドバイザーは求人情報を紹介し、応募から内定まで、一貫して無料サポートしてくれるサービスです。マイナビエージェントの強みは下記の通りです。

 

  • 求職者と企業のマッチング力
  • 徹底したサポート体制
  • 未経験者にも丁寧なアドバイス
  • 地方にも支社があるので、地方の求人も強い

 

アドバイザーに直接会わなくても、転職のサポートを電話で受けられるのが魅力で、主に20代から第二新卒の転職支援が強いことで有名です。

企業のWebサイトや転職情報サイトなどで公開されていない非公開求人が全体の80%を占めるのが特徴で、あなたにあった転職先を紹介してもらえます。

>> マイナビエージェントの公式サイトはこちら

 

dodaエージェント

非公開求人を含め約10万件の求人の中からあなたに合った希望や適正に合った求人ご紹介してくれます。強みは以下の通り。

  • 求人案件数が2位で非公開求人が8割〜9割
  • 専門のアドバイザーから高いサポートを受けられる
  • 企業と求職者から高い評価を得ている
  • 充実したサポート体制がある

業種や職種ごとに専門的な知識や情報を持ったキャリアアドバイザーが、求人の紹介から、履歴書・職務経歴書の書き方、面接のアドバイスまで、全面的にバックアップしてくれます。

また、企業の採用計画や求める人物像などを密に企業とコミュニケーションをとっているスタッフもいるので、求人票には載らない有益な情報を提供してあなたをバックアップしてくれます。

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type転職エージェント

type転職エージェントは「サービス実感No.1エージェント」というコンセプトを元に、あなたに合った「求人の選び方」「志望度の高い企業の受かり方」「納得のいく転職先の決め方」の3つを大切にして事業を展開。

「一都三県」の転職支援に強く、「IT・Web業界」「ものづくり業界」「営業職」「販売・サービス職」「管理部門」「ミドル・エグゼクティブ」「女性」領域の求人・転職ノウハウが豊富なのが特徴的です。

全国の求人を取り扱ってはいますが、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県の求人案件がメインです。首都圏での転職をお考えの方、丁寧なキャリアカウンセリングをご希望の方向けのサービスです。

転職成功実績に定評がある

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パソナキャリア

「パソナキャリアの転職支援サービス」は2019年・2020年と2年連続で、オリコン顧客満足度調査 転職エージェント総合第1位を獲得した転職エージェントです。

パソナキャリアではキャリアの棚卸し、職務経歴書の書き方のアドバイスから、求人のご紹介、面接日程調整や年収交渉にいたるまで、一連の転職活動のサポートを無料で行ってくれます。

また独自のノウハウによる面接対策や企業情報、クチコミ情報などを提供してくれます。

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ワークポート

ワークポートは転職相談サービスを提供している総合人材転職エージェントです。IT・Web案件に強いのが特徴的で、かつ、対応が早く素早く転職したいという方にはおすすめです。

転職活動の進捗が管理できる「e コンシェル」サービス、面接・書類作成アドバイスなどあなたの転職を成功に導くためのサポートが好評です。

転職における様々な不安を専門性が高い転職コンシェルジュが一つ一つ丁寧に払拭してくれる点では安心のできるサービスと言えるでしょう。

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マイナビAGENT (旧名:WomanWill)

マイナビが運営している女性向けの転職サイトです。業界に精通したキャリアアドバイザーがあなたの悩みをヒアリングして、面接対策から転職活動をトータルでサポートしてくれます。

女性コンサルタントが女性にアドバイスするというところが他のエージェントとは違う場所で、女性だからこそ悩む結婚や出産などを考慮した、女性が本当に働きやすい転職先を紹介してくれます。

>> マイナビAGENTの公式サイトはこちら

 

第二新卒特化転職エージェント

続いて、第二新卒に特化した転職エージェントについて、解説していきます。

マイナビジョブズ20s

第二新卒に特化した転職エージェントで、専門のキャリアアドバイザーが個別にカウンセリングしてくれます。そして、履歴書や職務経歴書の添削や面接対策もしてくれます。

応募の手続きや面接の日程の調整はマイナビジョブズ20’sのスタッフが代行してくれます。

マイナビジョブ20’sを利用する方に、適性診断が用意されていて、パーソナリティを9つの側面から信ぴょう性の高い判定結果からあなたに合った職業を紹介してくれます。

>> マイナビジョブズ20sの公式サイトはこちら

 

UZUZ(ウズウズ)

第二新卒の内定率が86%以上のウズウズ。アピール力がある推薦状があるので、書類選考通過率は87%を超えます。

そして、求人別にカスタマイズされた面接対策が実施され、ウズキャリ経由で入社した人からのフィードバックも取れて、入社後のイメージも明確化できます。また、個別か集団かでサポートの形式を選択することも出来ます。

大きな特徴として、離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態などで厳しい基準を設けているだけでなく、ウズキャリ経由で入社した方からのフィードバックによりブラック企業を判定して、ブラック企業を除外する試みがあります。

転職した後のミスマッチを避けるための試みが行われているのは強みと言えるでしょう。

>> UZUZ(ウズウズ)の公式サイトはこちら

 

ハタラクティブ

ハタラクティブ利用者の3人に2人が正社員経験がない未経験で就職をしているのが特徴です。

そして、伸びている企業から長年安定している中小企業など、様々な業界・職種の企業に就職しています。求人は「20代の若手を採用して長期的に育てていきたい」「幅広い人材を採用したい」と経歴よりも人柄を重視する企業が多いのが特徴的です。

ハタラクティブでは、実際に取材を行った企業しか紹介していないこともあって、リアルに即した会社の雰囲気などを知ることが出来ます。

>> ハタラクティブの公式サイトはこちら

 

就職カレッジ(ジェイック)

フリーター、第二新卒、未経験などの社会人経験がない方や少ない方が安心して働ける場所を中心に紹介してくれるのが特徴です。

就職成功率は81.1%で、今まで働いてこなかった方に向いているお仕事を紹介してくれます。

 

また、就職カレッジでは、ビジネスマナーから履歴書・面接対策を学べる講座が開講されていて、80%強の高い内定率を誇っています。

就職した後も安心して生活できるように専任のアドバイザーがフォローしてくれるなど、無料で相談できます。

>> 就職カレッジの公式サイトはこちら

 

就職Shop

就職Shopは20代の転職に強く、店舗は主要駅周辺にあり通いやすい転職エージェントです。就職Shopは株式会社リクルートキャリアが運営していて、100%直接訪問して、取材した会社を紹介。

求人は学歴・職歴・社会人経験不問、既卒、フリーター、新卒、第二新卒、高卒、中卒から入社した方が多数います。

経験や資格などを見る書類選考はなしで面接にいけます。主に営業職・渉外、サービス・接客業、女性は事務やアシスタント、営業・渉外が就職先で多いのが特徴です。

>> 就職Shopの公式サイトはこちら

まとめ

今回は、会社に行きたくない時の対処法について解説してきました。

すでに2回登場しましたが、会社に行きたくないという気持ちを放置するのは以下の4つが負のスパイラルになってしまうという観点では危険だと私は考えています。

どれも自分の人生の満足度を左右するような問題です。

もちろん、仕事ですので、完全に満足ということはどんな仕事でもあり得ないと思います。

いくら夢の仕事とか高給な仕事でも、体を壊してしまうと自分の望むような人生とは遠くなります。

 

だからこそ、どの辺りで折り合いをつけるのかという視点がとても大切になってきます。

仕事行きたくないという気持ちがあまりにも長く続く場合は、今回の記事を参考にして頂きつつ、どうしたら自分の満足いく形になるのかを模索してみてくださいね。

 

かなり長い文章になってしまいましたが、このWEBサイトではあなたが仕事で自信を持てるようになるための情報を中心に発信しています。

私はキャリアを形成する上でマーケティング思考を持っていることが非常に大切だと思っています。

しかし、学校教育で学ぶわけでもないので、マーケティングの基本的な考え方を学べるメルマガを作っています。興味がある方はこちらも登録してみてください。

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私のお仕事の理念

あなたはこれまでにどのような仕事をされてきましたか?

仕事は、誰かが喜ぶきっかけを作るものです。
「誰かの役に立ちたい」というポジティブな想いは、社会をより豊かにすることが出来ます。

「こうしたらお客さんが喜んでくれるのではないかな?」
「こうしたらもっと便利に感じてもらえるのではないかな?」

このように考えながら仕事をすることは、とても素敵なことで、相手のことを思い行動することで、社会はより良いものになります。


ただ、残念なことに、必ずしも満足のいく仕事にたどり着けるわけではありません。
自分に合った仕事でなければ、
いくらあなたに素晴らしい力があったとしても宝の持ち腐れになります。

人生の3分の1以上の時間を費やすと言われるように、
人生の満足度は仕事の満足度と比例すると言っても過言ではありません。
そんな仕事のミスマッチを少しでも減らしたい。

私たちは、多くの人に自分にあった仕事を見つけるための情報をわかりやすく伝えることで、
仕事で後悔する人たちを減らしたいと思っています。

そして、自分のお仕事に誇りを持ち、誰かを笑顔にすることが出来る、そんな社会を作っていきます。
「私のお仕事」編集部一同