わたしたちについて

NO IMAGE

初めまして、このWEBサイトについて簡単に紹介をします。

どのような思いでメディアを運営しているのかという部分を何か感じて頂けると幸いです。

 

このサイトを運営至るに至った経緯

編集長 松尾
初めまして、本WEBメディア「私のお仕事」編集長の松尾です。簡単にこのWEBサイトが生まれる経緯について紹介させてください。

私は社会というものがどういう仕組みで出来ているのかという好奇心が非常に強く、今まで数多くの職種をアルバイト、正社員、派遣、自営、経営者を含め体験してきました。

家電製品の販売員、パソコン教室の運営、飲食店でのホール、学習塾での講師や家庭教師、小学校の林間学校の教師の補助員、採点スタッフ、夜間中学の講師…。

大学を卒業した後は、普通科や工業高校、夜間高校などの教師、WEB集客、マーケティング、自分の商品の販売やオンラインサロンの運営など。

 

そこで、色んな業種の人たちを見てきたのですが、その中で感じたことがあります。

それは、自分にあったお仕事を選ばないと、不幸になってしまう可能性があるということです。

 

私の場合は、もともと教師になりたいという思いがあったのですが、いざ就職すると現実とは違う側面が見えてくるということも少なくありません。

 

私が教師になってやりたかったことは面白い授業を作って楽しく学べる環境を作ること。

実際に生徒からも好評で満足されたのですが、そうすると、「あの先生はやってくれるのに、この先生はやってくれない」などと言い出すようになりました。

 

そして、生徒は気がつくと、私の授業に依存してしまう・・・。

確かにそれ自体は良いことなのですが、依存というのは本当の意味で教育なのか・・・。

私もいざ教師をやってみたときに、自分のやっていることにいつも違和感を持っていて、最終的に教師を辞めてしまうことがありました。

 

 

よく「将来は学校の先生になりたい」とか、「看護師になりたい」というような形で職業の記号で仕事を選びがちです。

「年収が高いと言われる大企業に入りたい」、「有名企業だから入りたい」などというように、一般的に素晴らしいと周囲に思われるから入社するということもあるかもしれません。

 

しかし、ただそうした漠然としたイメージで入社してみたものの、「実際にはかなりハードだった」、「もう仕事に行きたくない」、「入社前に聞いていた説明と違う」というようなことが起きることは少なくありません。

もちろん、仕事なので、全て満足ですということはありませんが、自分の本望ではない会社に入社することで、気持ちがついて行かず、結果的に鬱っぽくなってしまったり、自信を喪失してしまうなんてことも十分に考えられます。

 

私は京大を出ていますが、いい大学を出ている人でも、必ずしも満足した職種につけている保証はありません。

いい大学を出ていても、仕事に愚痴や不満をこぼしている人は少なくありません。

 

私はそういう人を少しでも減らしたいと考えています。

そのような思いから生まれたのが、本WEBメディアです。

 

本サイトの運営理念

このメディアの運営理念は、「私が納得できる仕事を見つける」です。

 

あなたはこれまでにどのような仕事をされてきましたか?

仕事は、誰かが喜ぶきっかけを作るための手段です。

「誰かの役に立ちたい」というポジティブな想いは、社会をより豊かにすることが出来ます。

 

「こうしたら、お客さんが喜んでくれるのではないかな?」

「この仕事を通して、笑顔になってくれるかな?」

それはとても素敵なことで、相手のことを思い行動することで、社会はより良いものになります。

 

ただ、残念なことに、必ずしも満足のいく仕事にたどり着けるわけではありません。

自分に合った仕事でなければ、いくらあなたに素晴らしい力があったとしても宝の持ち腐れになります。

人生の3分の1以上の時間を費やすと言われるように、人生の満足度は仕事の満足度と比例すると言っても過言ではありません。

そんな仕事のミスマッチを少しでも減らしたい。

 

私たちは、多くの人に自分にあった仕事を見つけるための情報をわかりやすく伝えることで、仕事で後悔する人たちを減らしたいと思っています。

 

そして、自分のお仕事に誇りを持ち、誰かを笑顔にすることが出来る、そんな社会を作っていきたいと考えています。

 

サイト運営者および取材協力者

京都大学総合人間学部卒。大学時代は心理・教育・倫理学・医療など幅広く学ぶ。卒業後、教育、広告の仕事に携わった後、「私のお仕事」のメディア編集長に。これ以外にも人間関係構築メディア「素敵な出逢い」、マーケ教育メディア「まなびのわっか」などのWEBメディアの運営を行なっている。

WEBメディアの制作、リサーチ、商品企画からコンテンツマーケティングなどを行う。

趣味は旅行、人間観察、カメラ。好きな漫画は、鬼滅の刃。最近は、占星術の勉強をかじっている。学校の勉強が大人の社会に繋がっていないという違和感から、教育を通して社会を変えたいという思いを持っている。

 

取材協力者

高野智弘(埼玉、SEOコンサルタント・WEB制作)

法政大学卒。もともと運送会社で働かれた後、派遣をしながらネットワークビジネスを行う。現在は、婚活ブログ”婚活戦略室”や”パンダ小学校”などを運営されたり、WEB制作、YouTubeなどで情報発信を精力的に行われている。

街コンに80回、婚活パーティに50回、マッチングアプリ8つ、合コン200回と、恋活・婚活についての実体験が多く、本素敵な出逢いでは、男性が上手くお付き合いできる女性を見つける方法などを語って頂いた。

Photo By:Kohei Matsuo

伊藤千紘 (東京、アートセラピスト)

京都大学文学部卒。食品や動画制作会社など複数の会社で勤務した後、アートセラピストとして活動中。

ユング心理学をベースにした、人間の心理を絵画や制作物から捉えるアートセラピーが専門。現在はフリーランスとして、恋愛、会社などの様々な人間関係にまつわる悩みの相談にのられている。

Photo By:Kohei Matsuo

いっちー(東京、ITベンチャー企業)

京都大学農学部卒業後、東京のITベンチャー企業に就職。その後、1年半ほどゲームのテストなどを行う。現在は個人事業主として、将来のキャリアアップのために、ゲームの設計・仕様のテストなどを行なっている。

インタビューでは、どのように勉強できるようになるのか?仕事が出来る人などについて語ってもらった。

Photo By:Kohei Matsuo

 

運営者情報

団体名 私のお仕事編集部
住所 兵庫県加古川市加古川町北在家2723番地センタービル5-5(受付時間:平日9:00~18:00)
お問い合わせ先 info@my-jobs.net

 

>私のお仕事の理念

私のお仕事の理念

あなたはこれまでにどのような仕事をされてきましたか?

仕事は、誰かが喜ぶきっかけを作るものです。
「誰かの役に立ちたい」というポジティブな想いは、社会をより豊かにすることが出来ます。

「こうしたらお客さんが喜んでくれるのではないかな?」
「こうしたらもっと便利に感じてもらえるのではないかな?」

このように考えながら仕事をすることは、とても素敵なことで、相手のことを思い行動することで、社会はより良いものになります。


ただ、残念なことに、必ずしも満足のいく仕事にたどり着けるわけではありません。
自分に合った仕事でなければ、
いくらあなたに素晴らしい力があったとしても宝の持ち腐れになります。

人生の3分の1以上の時間を費やすと言われるように、
人生の満足度は仕事の満足度と比例すると言っても過言ではありません。
そんな仕事のミスマッチを少しでも減らしたい。

私たちは、多くの人に自分にあった仕事を見つけるための情報をわかりやすく伝えることで、
仕事で後悔する人たちを減らしたいと思っています。

そして、自分のお仕事に誇りを持ち、誰かを笑顔にすることが出来る、そんな社会を作っていきます。
「私のお仕事」編集部一同